脱毛箇所

髭脱毛は家庭用脱毛器がおすすめ!効果や注意点、男性自宅ヒゲ脱毛方法

168人がこのページを参考にしています。

男性芸能人やスポーツ選手等、「髭」を生やしている人は数多くいます。一昔前までは「髭」を生やすこと自体敬遠されがちでしたが、そういった現状を鑑みると今では市民権を得ていると言えるでしょう。しかしその反面、女性からしてみれば清潔感がないと考える人も多くいます。

それに、実際問題特定の職業でない限り髭を生やしていても問題ない職業はそう多くないので、やはり社会人からしてみれば「髭」はムダ毛の一種と言えるでしょう。こういった時、女性ならばムダ毛処理のために「家庭用脱毛器」を活用します。同じ脱毛器であるならば、男性の「髭」にも有効と考えるでしょうが、実際「髭」にも有効なのでしょうか。

家庭用脱毛器で男性の髭も脱毛できるのか

家庭用脱毛器でヒゲ脱毛が行えるか否かを端的に言えば、効果はあります。しかし、家庭用脱毛器は基本的に女性のムダ毛を想定しているので、男性のヒゲの様な濃くて太い毛を脱毛するには、一定の期間を要することとなります。

特に、男性のヒゲは体毛の中でも毛根が深い部分にあるので、より長い時間をかける必要があります。しかしながら、根気よく用いればヒゲ脱毛を実現することは出来るので、家庭用脱毛器は自宅で出来る効果的なヒゲ脱毛の一つの手段と言えます。

どのくらいの期間が必要か

家庭用脱毛器は、基本的に2周間に1度の使用が推奨されています。人によってはそれよりも短いペース(1周間に1度等)で脱毛器を用いる人もいるようですが、皮膚を痛める可能性があるので避けたほうが無難です。

ヒゲ脱毛を完全に完了するまでは、人によって異なるものの15~20回の使用で実現できるようです。
およそ半年程度の使用ということになっていますが、一回あたり5~10分程度の使用で脱毛が行えるので、さほど煩わしさを感じる事もありません。

脱毛効果には個人差がある

前段で説明した通り15~20回程度の使用で脱毛が行なえ、使用開始から徐々に効果を感じるようになります。
実際の効果に関しては、体毛の濃さによって個人差は多いものの、かなり毛深い人でも20回以上使用すると、部分的に脱毛が完了したり、全体的にヒゲが薄くなった、ヒゲの伸びるまでの期間が長くなった等、実感出来きる効果が得られるようです。

いずれにしても、医療脱毛の様に脱毛の回数に限りがあるわけではないので、自分が納得できるまで脱毛が行えるのは、家庭用脱毛器のメリットと言えるでしょう。

ヒゲ脱毛におすすめ!家庭用脱毛器ランキング

現在発売されている家庭用脱毛器は様々あるのですが、男性のヒゲにも使用できる家庭用脱毛器は限られます。以下には男性のヒゲにも使用でて人気の高い機種上位3つを紹介します。

【 1位 】ケノン

脱毛方式 フラッシュ式脱毛器
価格 69,800円(税込)
使用範囲 全身

女性用の家庭用脱毛器でもおなじみのケノンですが、男性のヒゲ脱毛にも有効です。 ケノンは、照射出力レベルごとにカートリッジが用意されていますが(計3種類)、最も出力が高いカートリッジを用いることで、男性の髭ののように濃い体毛も脱毛することが可能です。

また、出力レベルを10段階で任意に選ぶことが可能で、照射面積も広いので、効率的かつ肌をいたわりながら髭脱毛を行うことが可能です。なお、使用頻度は、初回及び2回めは1周間のインターバルが必要で、3回目以降は2~3週間に1度のペースでの使用が推奨されています。

ケノンのメリット
  • 照射面積が広いので短時間で脱毛が行える
  • 出力を10段階で選べるので肌を痛めるリスクが少ない
  • カートリッジ(計3種類)を変えることで全身に使用可
  • レーザー式よりも痛みがない

【 2位 】トリア

トリア レーザー脱毛の効果
脱毛方式 レーザー式脱毛器
価格 54,800円(税込)
使用範囲 全身(鼻から上の顔及びI・Oラインは除く)

一般的にレザー式脱毛器は、その機器の構造上安全性に対するリスクが高くなりがちです。しかし、トリアはFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けている家庭用脱毛器なので、安全性が高く本格的なレーザー脱毛が行なえます。

また、脱毛効果も高いので、男性のヒゲののように濃い体毛にも有効な家庭用脱毛器です。使用頻度に関しては、初回の3ヶ月間は2週間に1回のインターバルを要し、4ヶ月以降は月に一回のペースが推奨されています。
なお、使用時の痛みは伴うものの、照射範囲を狭めることでより高い効果が得られるので、短期間での脱毛も望めます。

トリアのメリット
  • 使い方が比較的簡単
  • 効果の高いレーザー脱毛が行える
  • 照射範囲を狭めることで短期間での脱毛が可能

【 3位 】メンズレイボーテ

メンズ・レイボーデ(株式会社ヤーマン、35,000円)
脱毛方式 フラッシュ式脱毛器
価格 37,800円(税込)
使用範囲 I・Oラインを除く全身

メンズレイボーテは、実際に脱毛サロンでも用いられている家庭用脱毛器で、美肌効果も期待できます。また、照射出力を日本人男性用に調節されており、肌の弱い方でも使用できるように敏感肌モードも用意されているので、肌を痛めるリスクを心配する必要もありません。

また、電気シェーバーのようなフォルムをしているので、使いやすくヒゲをデザインすることも可能です。使用頻度に関しては、使用開始から2ヶ月は2週間に1回のインターバルを要し、3ヶ月目以降は4~8週間のペースでの使用が推奨されています(敏感肌モードは3日に2回)。

メンズレイボーテのメリット
  • 男性の髭に適した出力に調節されているので肌にやさしい
  • 敏感肌モードが用意されており肌が弱い人でも安心
  • 価格が安く購入しやすい


※なお、いずれの家庭用脱毛器を購入するにせよ、長期間使用出来るカートリッジが交換できるものがコストパフォーマンに優れます。
費用は高くなりますが、照射回数を増すことが出来るので、買い換える必要もなく結果的にお得に脱毛が行えるようになります。

脱毛器でヒゲ脱毛!効果的な使い方【ケノンの場合】

ケノンの脱毛器を使用する上で、きちんとした正しい使い方をマスターすれば、より効果的なヒゲ脱毛を実感することが出来ます。髭の下処理からアフターケアまで、詳しく解説しますのでご参考にしてみてください。

まずは髭の下処理をしっかりと行う

いくら高性能なケノンの脱毛器を使用するとしても、髭の下処理を済ませておかないと効果が半減してしまいます。いきなり脱毛器を使い始めるのではなく、しっかりとした下準備をしましょう。
それでは具体的な髭の下処理の方法を解説します。髭を処理する時には、決して抜くのではなくて剃って処理を行いましょう。

そもそも、ケノンの脱毛器の光線は髭の黒色成分メラニンに反応して脱毛を始めます。そのため、髭自体を抜いてしまうと、毛根まで抜いてしまうことになるので光線が反応しにくくなってしまい効果が半減してしまいます。
髭を剃っておくことで、脱毛器の光線もしっかりと毛根に反応して、肌に対する刺激も最低限に済ませられます。

照射箇所に何も塗られていないことを確認したら、肌を冷やしながら照射を開始する

ケノンの脱毛器には皮膚を冷却するための保冷剤が付属品として付いています。光線を直接皮膚に照射するわけですから、もちろん皮膚へのダメージもあります。

そのため、いきなり光線を当てるのではなくて、保冷材で皮膚を十分に冷却してから照射することで、皮膚へのダメージや痛みなどの刺激も軽減することが出来ます。また、照射開始後も痛みなどを感じたら直ぐに保冷材を使用して冷却してください。また、痛みを感じていなくても定期的に保冷材を使用して皮膚をいたわってあげましょう。

一通り照射が終わったら化粧品などできちんと保湿してあげる

照射した後の肌はダメージが残っている状態ですので、例え痛みを感じていないとしても、ローションやクリームなどの化粧品などできちんと保湿してアフターケアをしましょう。また、ジェルのようなタイプの化粧品でもOKです。皮膚の冷却も兼ねるので効果的です。照射後しばらくの間は定期的に保湿を行って肌の環境を整えましょう。


【効果的な使い方をマスターすればヒゲ脱毛はより一層有意義なものになる】

ケノンの脱毛器の優れた性能をより一層引き出すためには、まず大事なこととして髭の下処理を正しい方法できちんと行い、肌へのケアも着目しながら進めることが大切です。今まで以上に肌へのケアを考えて、より一層有意義なヒゲ脱毛を行ってみて下さい。

ケノンとトリア、脱毛器選びで迷ったら?両者を掘り下げて比較してみた

ケノントリア、どちらも人気の高い脱毛器ですが、上記のおすすめランキングではケノンが1位だと紹介しました。

ここでは、両者の特徴を交えてもっと詳しく比較してみたいと思います。
どちらもおすすめの脱毛器なのですが、人によってはトリアの方が合っている方もいらっしゃるかと思います。

ケノンとトリアの照射における方式タイプから検討してみる

まず、ケノンの脱毛方式はフラッシュと呼ばれるタイプです。いわゆる光によって行われる脱毛のことです。脱毛器には光とレーザーのタイプが存在しており、光よりレーザーの方が脱毛には効果的とされています。

逆にトリアの脱毛方式はレーザーによるものです。そのため、脱毛効果に関してだけを言えばトリアの方が効果が高いと言えます。

ケノンとトリアの照射範囲から比較してみる

一回のヒゲ脱毛をより短時間に手早く済ませたい場合、照射範囲が広ければ広いほど手早く済ませられます。この照射範囲の視点から見た場合では、ケノンの方がトリアよりも照射範囲が広いです。そのため、ケノンの方がより短時間に脱毛を終了させられます。

ケノンとトリアの両者を痛みの観点から考察する

ケノンに比べてトリアの場合は、脱毛効果が高い反面痛みが結構あります。もちろんケノンの脱毛器でも痛みが感じられる場合がありますが、トリアにおける痛みは口コミやレビューなどを見てみても分かる通り痛みがかなりあるとのことです。
痛みに関しては個人差がありますが、デリケートな肌のことを考えた場合、痛みはなるべく避けたいものです。

ケノンとトリアの脱毛器はどちらが高いのか

キャンペーン価格などを除いて定価で考えた場合では、ケノンが98000円であるのに対して、トリアは54800円となっています。
また、トリアの場合は30日間の返金保証が付いているので、安心して購入できるというメリットがあります。

結局のところ髭脱毛にはケノンとトリアのどちらが向いているのか

はっきりと言ってしまえば人それぞれによって向き不向きがあるということです。今まで見てきたように、ケノンとトリアの特徴はそれぞれ一長一短で、良い所もあれば悪い所もあります。そのため、自分の肌環境や予算も含めて自分に最適な方を選ぶことがベストと言えます。

例えば、ケノンが最適な人の条件は、髭を手短に脱毛したい、痛みに弱い、そこまで髭が濃くないなどの条件が挙げられます。
逆にトリアが最適な人の条件として、より効果的な脱毛を行いたい、痛みに強い、安く費用を抑えたい、髭が濃いなどの条件が挙げられます。
自分の髭や肌環境と相談して自分にとって最適な方を選んでみてはいかがでしょうか。

セルフひげ脱毛を始める前の注意事項

家に居ながら脱毛ができる家庭用脱毛器はとても便利な道具ですが、知っておかなくてはいけない注意点もあります。
まず、家庭用脱毛器では永久脱毛できないという点です。多くの人が誤解している点ですが、永久脱毛というものは医療機関でしかできません。医療機関で行われる脱毛は毛根を完全に破壊する医療行為ですので、医師でなければできないことになっているのです。

家庭用脱毛器の光レーザーは永久脱毛で使われるものよりも弱いダメージしか与えられないことになっています。
そのため、肌には優しいのですが速効性はなく、毛が薄くなるまで時間がかかることが多いようです。そのため、ひげが全くなくなってほしいという人には、家庭用脱毛器でのセルフひげ脱毛は、あまりオススメできません。

あくまでもひげが薄くなってほしいと思っている人や、医療レーザー脱毛での肌負担が心配な人などに、家庭用脱毛器は合っているようです。
永久脱毛が出来ない、効果が出るまでに時間がかかるという二点を理解したうえで、使用していきましょう。

家庭用脱毛器関連記事