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ケノンVIO脱毛効果とやり方!アンダーヘア処理におすすめ脱毛器ランキング

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最近何かと話題となるvio脱毛ですが、脱毛エステなどの専門業者でお願いするのはなかなか勇気がいりますよね。可愛い水着は楽しみたいけれど、アンダーヘアーの脱毛は恥ずかしい。そうなると、諦めてしまいがちです。

しかし、そんな人の味方となるのが家庭用脱毛器です。家庭用脱毛器はvioのお手入れも出来ます。今回は、vioのセルフ脱毛のメリットやオススメのメーカー、注意点などについてご紹介します。

VIO脱毛で好評!人気家庭用脱毛器ランキング

  • かゆみ
  • 蒸れ
  • 臭い

デリケートゾーンのこれらの悩みは、セルフ脱毛で簡単に解決できますよ。VIOラインのお手入れの完璧な女性は、もちろん男性からも魅力的にみられます。
これからご紹介するVIO脱毛にぴったりな家庭用脱毛器ランキングを参考に、ぜひVIO脱毛を検討してみてくださいね。

1位 ケノン

ケノンはVIOの家庭用脱毛器に限らず、腕や脚などの家庭用脱毛器も非常に人気のメーカーになります。
ロングセラー商品の為、「家庭用脱毛器が欲しいけれどどこのやつがいいのか分からない…」と悩む女性は、人気商品でロングセラーの安心感からケノンを購入する傾向にもあります。
ちなみに、ケノンのVIO脱毛器は、照射回数が100万回と多く、照射面積に合ったカートリッジが販売されているため、VIOだけに限らずカートリッジを変えることで様々な部位にも対応できるという優れた家庭用脱毛器でもあります。
ケノンの方式は光脱毛のフラッシュで、価格は70000円前後となります。

2位 エピレタ

脱毛器エピレタ

エピレタはコンパクトで低価格なことから初めてでも購入しやすい家庭用脱毛器です。購入しやすい家庭用脱毛器で人気の商品でもあるのですが、実はエピレタは追加のカートリッジの販売はしていないため、決められた照射回数以上の使用はできないのです。
また、照射力も低めなため完全に脱毛されるまでかなりの時間と労力、出費もかさむという難点があります。
ちなみに方式は光脱毛のフラッシュになり、照射回数は15万回です。
これだけ聞くと「買うの辞めようかな…」と思ってしまう女性も正直多いと思います。
ですが40000円前後で家庭用脱毛器が手に入り、少しでもムダ毛を薄くできるのであれば「買ってみたい」と思える商品ですよね。

3位 ローワン

ローワンは人気

ローワンは人気第1位のケノンの製造を任されていた会社が作った家庭用脱毛器なので安心して使うことができる商品なのですが、コード付きの為使い勝手の悪さから1位のケノンに比べて人気がそれほどないようです。
ですがローワンは脱毛器兼美顔器でもあるので脱毛した部分が乾燥などしないというメリットがあります。
ちなみに方式はフラッシュ脱毛で、価格は55000円前後で購入することができます。

ケノンでVIO脱毛する際の正しいやり方

ケノンでのVIOの脱毛はできるのですが、実はメーカーが薦めているのは“Vだけ“なのです。
IとOの部分ができないというわけではないのですが、IとOはメーカーは薦めていない部位なので、何かあっても自己責任のようです。

そこだけは注意しましょう。

ケノンでVIO脱毛をする手順
  1. 使用する部位を保冷材等でしっかりと冷やします
  2. この作業を怠ってしまうと脱毛時はかなり痛く、皮膚を傷めてしまいます。

  3. 脱毛したい部分にケノンを当てます
  4. この時当て間違いには気を付けてください。
    フラッシュ脱毛なので黒い部分に反応してしまいます。

  5. 脱毛直後、保冷剤等を当てて5~10秒程冷やしてください
  6. 照射が終わったらしっかり保湿をします
  7. VIOはデリケートな部分なのでデリケートゾーン用の保湿クリームを使用するといいです。
    ちなみに、脱毛後のこの保湿作業を怠ってしまうと脱毛効果を感じにくくしてしまうため、脱毛後はしっかりと保湿をして脱毛の効果を実感しましょう。

ケノンVIO脱毛の注意点

ケノンでVIO脱毛をする場合の注意点をしっかり守って、安全に脱毛しましょう。

いきなり高いレベルで使用しない

VIOはデリケートな場所なので、慎重に脱毛をしなければいけません。ケノンは、10段階照射レベルの設定ができます。効果を上げたいからといって、いきなり最高のレベル10でVIO脱毛を行うのは危険なので、レベル1からはじめて、1つずつレベルを上げながら慎重に脱毛をしていきましょう。最大でも5~8までのレベルに抑えたほうが安全です。

粘膜には絶対に照射しない

粘膜部分に脱毛器のフラッシュを当てることは、大変危険な行為なので注意しましょう。

脱毛部位を保冷剤でしっかり冷やす

さらに、ケノンで照射をする前後は、保冷材で部位を冷やすことと、保湿をしてしっかりとスキンケアをすることも大切です。慎重に脱毛していたとしても、肌荒れなどが起こり、自分の肌と合わないと感じたら、使用をやめましょう。

脱毛頻度は2週間に1回

また、脱毛する間隔は、2週間くらいは間を置いたほうがよいです。その理由は、毛周期のサイクルに合わせるという理由もありますが、頻繁に脱毛すると、肌にダメージを与える可能性もあるからです。

脱毛前にシェービングする

そしてもう1つ、ケノンで脱毛をする前には、表面の毛を剃ってから行うようにしてください。脱毛をする前日か2日前に剃毛をするとよいです。剃毛をすることで、ケノンの故障を防ぐことができ、さらに照射の効果も上がります。

剃るのはあくまでも表面の毛だけです。除毛クリームや毛抜きを使用して毛根まで処理をしてしまうと、照射の効果がなくなってしまうので注意しましょう。

家庭用脱毛器でアンダーヘアーを脱毛するメリット

アンダーヘアーのセルフ脱毛のメリットといえば、真っ先に思い浮かぶのが気軽さなのではないでしょうか。
やはり、女性同士とはいっても専門業者にデリケートゾーンの脱毛を任せるのは恥ずかしいですし、不快感もありそうですよね。しかし、セルフ脱毛だと自分で出来るのでその心配もありません。

ただ、デリケートゾーンのムダ毛の自己処理に毛抜きや除毛クリームなどを使用すると、色素沈着などという皮膚トラブルも起こしやすいという恐れもあります。
そこで、オススメしたいのが家庭用脱毛器なのです。

家庭用脱毛器ですと毛の黒い部分のみに反応しますので、肌への負担が軽くなります。
そのため、除毛クリームや毛抜きに比べると皮膚トラブルを起こしにくいというメリットがあります。また、除毛クリームや毛抜きとは違って、毛量や毛質を変えられるという期待もあります。使い続けることで、少しずつアンダーヘアーが薄く生えにくくなっていくところもメリットの一つでしょう。

VIO脱毛に必要な照射レベル・回数・期間(ケノンの場合)

家庭用脱毛器ケノンは、VIO脱毛にも効果があるといわれています。家庭用脱毛器はサロンで脱毛するよりは照射レベルは低い物が多いです。しかし、ケノンの場合、安全性を考慮しつつも、他社の家庭用脱毛器と比べると、照射レベルはサロンに近いくらいに高いほうだといわれています。

照射レベルは10段階あり、自分に合うレベルを選んで行うことが可能。ただし、安全のためには10レベルで脱毛をすることはおすすめできません。
効果を実感するまでは、回数を重ねる必要があります。回数を重ねれば重ねるほど、毛量が少なくなり、最終的には処理が必要ない程度にまですることもできます。VIOは、腕や足の毛と比べると太くて剛毛です。

そのため、1回では効果を実感できません。体質によって効果が異なるため個人差はありますが、つるつるの状態を目指すなら、一般的には15回~20回以上はケノンで脱毛をする必要があります。

ただしVIOの場合、ツルツルにはしたくないという女性も多いです。自己処理が楽になる程度にして、多少は毛を残したいのであれば、一般的には10回前後くらいケノンで脱毛をするとよいとされています。

VIO脱毛に必要な期間

10回前後…. 1~2年くらい
20回前後…. 2~4年くらい

1回脱毛をしたら、その次は2週間くらいは間をあけてから、次の脱毛をします。そのペースで脱毛を続けていくと、10回や20回くらいで、理想的な状態になることが期待できるのです。

家庭用脱毛器とVIO脱毛に関するQ&A

家庭用脱毛器とVIO脱毛に関係するQ&Aを、3つ以上作成してください。

【質問1】
お悩み女子
お悩み女子
家庭用脱毛器でVIO脱毛をすると痛い?

ケノンの口コミを見てみると、痛みを感じないという声が多いです。痛みを感じないようにするためには、保冷剤でVIOの照射する部位をしっかりと冷やしてから脱毛をする必要があります。

【質問2】
お悩み女子
お悩み女子
照射の光は安全?間接的に見ても大丈夫?

家庭用脱毛器は、安全性を重視しているので、照射の光を間接的に見ても大丈夫なように設計されています。例えばケノンの場合、タッチセンサーにより、ハンドピースが肌に正しく接触していないと光が照射されないように設計されているので安心です。ただし、目には直接照射しないようにしてください。

【質問3】
お悩み女子
お悩み女子
VIO脱毛をしたことによる肌トラブルを避けるためにできることはある?

日頃から保湿をして、しっかりとスキンケアをしておくことが大切です。肌が乾燥していると、肌トラブルが起こりやすくなります。照射前や照射後はもちろんですが、できれば日頃から保湿ケアをしておくことが理想です。

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