家庭用脱毛器コラム

脱毛器(ケノン)でシミができる?できない?ホクロは?家庭で美顔効果

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脱毛したらシミができてしまった!?……というまさかの事態。
詳しいことを知らないと、「脱毛ってこわいな」と思って何となく脱毛を踏みとどまってしまう人もいるかもしれません。
ですがこれは、「脱毛器の使い方を間違えている」「肌の調子を気にしていなかった」といった、何らかの原因が存在しているものです。

脱毛でシミができる人と、シミが消える人がいる間接的な理由

脱毛によってシミができる・できないの差は、主に2パターンの原因が考えられます。

肌のターンオーバー

肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)は、通常1~2ヶ月程度で行われます。古い角質が落ち、新しい皮膚の層が表面に現れ、その時点で肌がきれいになります。その際、この新しい皮膚に、既にシミがあったとしたら……。
実は、脱毛すると肌の新陳代謝が上がる関係も出てくるため、表面に出てきたのが“シミのある新しい皮膚”だと「あれ、シミができた!?」となってしまうわけです。

ですので、これまで肌ダメージの酷かった人は、その影響が皮膚の奥深くまで及んでいる可能性があり、脱毛したことでシミがひどくなったと感じるかもしれません。
こういった場合は、肌ダメージの改善に力を入れる必要があるということになります。肌の質が改善されれば、シミも出にくくなっていきます。

脱毛後の肌は紫外線に弱い

脱毛機器の方式であるフラッシュ式とレーザー式は、照射する光が黒や濃い色素に反応する性質を利用して脱毛する方法です。この方法で脱毛処理した直後は、その影響でメラニン色素が弱まっており、皮膚が紫外線を吸収しやすい状態になっていますので、保湿などの肌ケアをする必要があります。

シミの原因といわれるメラニン色素は、正常に働いているときは、紫外線を防ぐために必要なものとしての働きを担っていますが、これが過剰に生成されてしまうと色素沈着を起こし、シミとなってしまいます。
ですから、脱毛直後の肌は紫外線を浴びないように気遣う必要があり、もし日焼けなどで色素沈着を起こしてしまうと「脱毛後にシミができた」となってしまうわけです。

脱毛後のシミ対策方法について

まず、家庭用脱毛器を普通に使っているぶんには、それが直接の原因でシミが増えるということはありません。
問題は、脱毛器を使う際に肌をどう扱っているかという点です。

ピカリ先生
ピカリ先生
ちゃんと肌を冷やしましたか??

大抵の脱毛器の手順として、

  1. 肌を冷やす
  2. 光の照射
  3. 肌を冷やす

……この繰り返しになります。ですから、

  • 肌を冷やさずに脱毛した。
  • 照射前後の冷やし方が足りなかった。

このような「手順不足」が原因で肌が必要以上のダメージを受け、結果としてシミをつくってしまっている可能性があります。

ピカリ先生
ピカリ先生
脱毛後の肌ケアが不十分ではありませんか?

照射がすべて済んだあとの肌は、火照っていたり乾燥が激しかったりと、それなりの対策が必要な状態になっています。この肌ケアそのものがしっかり行われていないと、シミができる原因になります。

脱毛器ケノンはシミやホクロには使ってはいけないの?

家庭用脱毛器 ケノンは、おうちで脱毛サロンと同じ効果が得られると大人気になっています。安全にムダ毛を減らしていくためにも、正しい使い方をしないといけません。
そんなケノンの使い方で注意したいのがシミやホクロへの照射です。

脱毛時のシミやホクロへの照射は厳禁!

ケノンの説明書には、濃いシミや色素沈着、ホクロには照射しないようにと注意書きされています。
絆創膏や白いテープでシミやホクロを保護してから、照射しないといけません。
ケノンの光は黒いメラニンに吸収されて、毛根などにダメージを与える効果があるんです。
ホクロもシミもメラニンをたっぷり含んでいますから、そのまま照射してしまうと光がメラニンに吸収されて火傷してしまうんですね。
跡が残ってしまったりシミが余計にひどくなることもありますから、しっかり注意を守って、テープなどで保護してから照射するようにしましょう。

ケノンの美顔器でのシミやホクロへの照射は?

ケノンはスキンケア用のカートリッジが付いていて、付け替えることで美顔器として使えます。
エステなどで行われているフォトフェイシャルみたいな機能があって、肌の代謝を上げてしわやたるみ、毛穴の開きなどをケアできるんです。
美顔器でのホクロへの照射も、脱毛の時と同じように照射してはいけません。
美顔器は脱毛よりもパワーは低いですが、機能は同じで光はメラニンに反応しますから、ホクロ部分が火傷してしまうんです。

シミはどうかというと、シミの状態によりますね。
あまり濃いシミだとに肌への負担が大きすぎて火傷のリスクがありますから、止めておくのが無難です。一般的なシミなら、美顔機能で薄くしていくことができます。
ただし、光を熱としてシミ部分に集めてしまいますから、痛みや熱を感じないためにも、しっかり冷やしてから照射するようにしましょう。
安全だと思える低レベルから照射して、少しずつレベルを上げていくようにしましょう。
照射後はくれぐれも保湿を重視して、外に出る時には紫外線を浴びないようにするのがポイントです。

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ケノンの美顔器でシミが消せるって知ってた?

家庭用脱毛器の中でもトップクラスの人気を誇るケノンですが、実は美顔器としてもかなり優秀だということをご存じでしょうか?
ケノンの美顔器には、なんとエステで受けるフォトフェイシャルと同等の効果を期待できるのです。

その為、すでにできてしまった気になる顔のシミにも威力を発揮してくれます。
IPLという光がシミの原因であるメラニン色素に作用してダメージを与え、古くなった角質をどんどん剥がし、新しい肌へと再生させてくれる効果があるのです。
光を当てられた肌はターンオーバーが活性化するので、常にくすみのない明るい素肌でいられるでしょう。
化粧品だけではなかなか改善しなかったシミでも、ケノン美顔器で直接アプローチすることで、だんだん薄くなっていくのを実感できるのです。

シミ以外にも、メラニンが原因となってできるそばかすにももちろん効果を発揮します。
さらには、肌に光を当てることでコラーゲンの生成を促進できるので、ふっくらとしたハリのある肌になり、口元に深く入ったほうれい線やたるみなども改善してくれるでしょう。

このように、ケノン美顔器はシミ・そばかす・ほうれい線・たるみという4大肌トラブルの改善にとても効果的なのです。

ケノン美顔器の正しい使い方

家庭用脱毛器として有名なケノンですが、美顔器として使う時もとても簡単です。付属の美顔専用のカートリッジに付け替えるだけ。カートリッジを付け替えるとスキンケアという表示が出るので、すぐに美顔器として使用できます。

まずは肌を洗顔やクレンジングで清潔にしておきましょう。次に脱毛時と同じように肌を冷やすのがポイントです。保冷剤などで肌をしっかり冷やすことで、肌への負担を軽減し、安全性を高めることができるのです。光レベルは1~10の10段階から選択できるので、初めは低い設定から使い始めて様子をみるのがおススメです。

手動か自動も選べるので使いやすい方を選んだら早速当てていきましょう。一度に10連射するので、そのまま肌に押し当てておきます。何も難しいことはないので、誰でも気軽に使うことができるでしょう。

いくら良いからといって使い過ぎるのはよくありません。肌への負担が大きくなって、逆に肌トラブルを引き起こす可能性もあります。使用頻度は2週間に1度を目安にして、定期的なスペシャルケアとして ケノン美顔器でお手入れするようにしましょう。
使用後は忘れず冷却し、肌が乾燥しやすくなっているのでいつもよりもしっかり保湿をすることも重要です。

ケノン美顔器の口コミ

28歳/Mさん
28歳/Mさん
小さなシミが多く気になっていたのですが、ケノンの美顔器を使い始めてしばらくすると、だんだん肌全体が明るくなってきたのが分かりました。シミが薄くなっていたのです!家族にも肌の変化を指摘されたので、しっかり効果があることを実感しました。
25歳/Sさん
25歳/Sさん
美顔専用のジェルなどもいらないので、面倒くさがりの私でも気軽に使うことができています。使った次の日は肌がもっちりしていて化粧ノリがいい感じです。気になっていたほうれい線も少し薄くなってきました!
31歳/Yさん
31歳/Yさん
ケノン脱毛器についてくるオマケくらいの気持ちで美顔器を使い始めたのですが、期待以上の効果があってすごく嬉しいです。特に気になっていたシミが薄くなってきたので、このまま使い続けようと思います。
21歳/Mさん
21歳/Mさん
エステに行く時間もお金もないので、ケノン美顔器なら家で簡単にエイジングケアができるところが気に入っています。大きな変化はまだありませんが、使い始めてから確実に肌の調子が良くなってきました。久々に会った友達に若返ったと言われた時はケノンのおかげだと感謝しました!
43歳/Kさん
43歳/Kさん
40歳を過ぎてぐっと肌の衰えを感じていたのですが、ケノン美顔器を使い始めてから肌全体にハリが出てきた感じがします。口元のたるみがましになってきたので、これからも定期的に使い続けたいと思います!

家庭用脱毛器は正しく使えばシミにならない

以上のように、「家庭用脱毛器でシミができる」というのは、正しくは「きちんと使っているかどうか」が問題点として挙げられるということです。
正しい手順と基礎知識のもと脱毛器を使えるように、脱毛時の注意事項の把握や、取扱説明書などの熟読はしっかり行うようにしましょう。

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